生漢煎防風通聖散(ボウフウツウショウサン)が効果があったのか実際に使って検証してみました!悪い口コミレビュー評判、体験談の真相に迫ります!

【詐欺!】生漢煎防風通聖散が効果ないってホント?悪い口コミが多い?本音の体験談・評判をレビュー!

漢方のお話

太りすぎに漢方は効く?効果的な漢方成分とは?

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中国の伝統医学に影響を受けながら、日本で独自に発展をとげた漢方医学。

漢方薬って昔の人が使ってた薬でしょ?とか、なんか気休めな感じ・・と思っている人もいるかもしれませんが、そんなことないんですよ!

医学が進歩した今、体全体のバランスを総合的に判断する漢方の力は見直されているんです。

今回は太りすぎに効く漢方成分を見ていきましょう!

 

漢方薬でダイエットできるの?

漢方医学で使われる薬を漢方薬と言いますが、漢方薬は、自然界にあるものの中で体に効き目のあるものを色々ミックスして使っています。

 

西洋薬が悪い部分にピンポイントで効くのに対して、漢方薬は症状を総合的に治していくという感じですね。

では、この漢方の成分をうまく組み合わせると、肥満にも効果があるのでしょうか?

肥満でもいい。ではダメ!

妊娠中や更年期の女性などは、ホルモンバランスが大きく変化する時にはどうしても太りやすくなってしまいます。

また、40~50代の仕事でストレスを溜めがち&運動不足のお父さんたちはメタボに悩まされますね。

そうでなくても、色々暮らしに便利なものが増えたことによる運動不足や、食生活の欧米化もあって、肥満に悩む人というのは、昔に比べてかなり多くなっています。

 

別に太ってたっていいじゃない!という人もいるかもしれませんが、見た目の問題ではないんです。

健康診断でメタボと診断されるほど内臓脂肪がついた状態になると、糖尿病や高脂血症、高血圧などの生活習慣病の原因になってしまいます。

 

さらに、肥満は、心臓や膝、腰に負担をかけることになってしまうし、首周りに脂肪がつくことで睡眠時無呼吸症候群になってしまう危険性もありますね。

付きすぎた脂肪は自分自身を苦しめることになるんですよ!

漢方で痩せられる?

肥満が身体に良くないことは分かっているけど、ダイエットする時間なんてないという人は、漢方で体質を改善して痩せることが出来ればうれしいですよね?

でも、そんなこと出来るんでしょうか?

 

出来ますよ!

ただ、激的に何の努力もなく簡単に出来るとは思わないでくださいね。

 

もちろん、漢方薬が直接脂肪を退治してくれるわけでありません。

代謝をあげたり、むくみや便秘の改善を手助けしてくれることにより、痩せやすく太りにくい体質に近づけていくんですね。

 

漢方薬は、基本的に西洋薬に比べて効果の現れ方が緩やかです。

でも、局所を見る西洋医学に対して、漢方医学は体全体をみる医学なので、効果の出方がゆっくりなのも仕方のないことかもしれません。

 

ダイエットは体質ごと見直す必要があるものなので、そういった意味で漢方はダイエットには向いているんじゃないでしょうか。

努力も必要!

先ほども言ったように、もちろん努力も必要です。

努力といっても、毎日の運動や無理な食事制限ということではありません。

 

せっかく体質を変えていこうとしているのに、暴飲暴食や、体の冷えるような習慣を続けるようなことをしていては、もったいないです。

塩分やアルコール、脂肪分の摂りすぎに気を付けたり、体を温める生活を心がけるくらいの努力を怠っていては、もちろん減量なんて出来ませんよね。

 漢方の成分にも副作用はある

漢方の成分は自然のものなんだから安全でしょう、と思っている方が多いですが、そんなこともないんですよ。

西洋薬に比べると副作用も少ないかもしれませんが、自然のものであっても、人によっては体質に合わないことがもちろんあります。

 

また、下剤の入っている漢方もあるので、もともと便通のいい人が使うと下痢や腹痛を起こす場合などもあります。

漢方は、本当に多くの種類がありますが、それぞれの体質に合ったものを使うということも大切です。

 

ダイエットに効果のある生薬とは?

漢方薬に使われる植物や鉱物のことを生薬といいますが、数多くある生薬の中でもダイエットに効果のあるものには、どういったものがあるのでしょうか?

トウキ (当帰)

トウキは、高さ60~90㎝のセリ科の植物で、セロリに似た強い香りを持っています。

生薬には、その根を乾燥させたものを使います。

 

当帰という言葉の語源は、”当 (まさ) に帰る”で、子どもに恵まれず里に返されてしまったお嫁さんが、当帰を持って妊娠しやすい体調になり夫のもとに帰る (または、里で出産した後体調が悪かった奥さんが当帰により、元気になって夫のもとに帰る) という意味だそうです。

 

つまり当帰は、血流を良くして妊娠中のトラブルを防いだり、更年期障害、月経に関する症状など、婦人科系の症状に使われることが多い生薬なんです。

 

他にも、鎮痛や強壮、血管拡張といった作用がありますが、この中の血流を良くして体を温める効果がダイエットに効果があるんですね。

シャクヤク (芍薬)

シャクヤクは、60㎝ほどの高さになるボタン科の多年草で、ボタンに似た紅や白などの豪華で大型の花を咲かせます。

生薬には、その根を乾燥させたものを使います。

 

痙攣や痛みをやわらげたり、血の不足を補う効果があり、婦人科系の漢方薬によく使われます。

トウキと同じように、血の巡りをよくする効果があるようです。

センキュウ (川芎)

センキュウは、高さ30~60㎝のセリ科の多年草で、秋になると茎の上に白い小花をたくさん咲かせます。

生薬には、根茎の部分を乾燥させて使います。

 

センキュウは入浴剤なんかにも使われることがあり、冷え対策の生薬として有名です。

冷えや貧血、頭痛、胃腸の衰弱といった症状に効果があります。

体を温めると、血流がよくなり代謝が上がるため、冷えの解消はダイエットには欠かせませんよね。

サンシシ (山梔子)

サンシシとは、クチナシの完熟した果実を乾燥させたものです。

クチナシは高さ2mにもなるアカネ科の常緑低木で、その名前は、果実が熟したときにも破裂しないことから”口無し”ということでクチナシになったという説もあるようです。

 

サンシシは、炎症を抑えたり熱を冷ます効果、また眼精疲労やいらいら感、不眠を解消する効果があります。

不眠が続くと、脂肪の燃焼作用がある成長ホルモンや、食欲を抑える効果があるレプチンといった、寝ている間に分泌されるホルモンがうまく作用しないため、不眠はダイエットの大敵なんです。

 

また、サンシシには整腸作用もあります。

腸内環境を整えること、よく眠ることはダイエットにとってはとても大事なことですよね。

レンギョウ (連翹)

レンギョウは、高さは大きくなれば3mにもなるモクセイ科の落葉性低木広葉樹で、高い繁殖力を持っています。

生薬には、その果実を蒸して乾燥させたものを使います。

 

強い抗菌作用を持つため、昔からできものなどの皮膚の腫れものの薬として使われてきました。

のどの炎症を抑えるのにも効果的で、他にも解熱、消炎、利尿作用などがあります。

 

利尿作用があるため、体内の水分を排出してむくみを解消してくれる効果が期待できます。

ハッカ (薄荷)

ハッカは、20~60㎝ほどのシソ科の多年生草で、洋名は ”ミント”です。

生薬としては、太い茎以外の地上に出ている部分を乾燥させて使います。

 

ハッカはお茶やお菓子などにも使われていて、そのスーッとした香りは誰もが知るところですよね。

発汗、解熱、鎮痛、抗菌作用などがあり、頭痛や歯痛、のどの痛みを抑えたり、かゆみを止める、消化を促す効果があります。

 

ハッカの持つ発汗作用により、体内に溜まった老廃物や余分な水分が外に出ることで、新陳代謝を活発にしたりむくみを解消する効果があります。

ショウキョウ (生姜)

ショウキョウとは、食材としてもなじみ深い生姜のことです。

多年生草本で、生薬として根茎が使われています。

 

食用としては、血行促進や体を温める効果が有名ですが、漢方としても体を温め発汗を促し、新陳代謝を活発にする効果があります。

その他にも、吐き気や嘔吐、咳を鎮めたり疲労回復などの効果もあります。

 

発汗作用、血行促進作用、冷え解消など、どこをとってもダイエットには欠かせない働きばかりですね。

ケイガイ (荊芥)

ケイガイは、高さ60~100㎝ほどのシソ科の一年草で、シソ科特有の強い香りがあります。

乾燥させたものを生薬として使います。

 

ケイガイは、風邪による頭痛や発熱、のどの痛み、鼻炎などの症状に効果があります。

また、発汗を促し代謝を高め、むくみを解消する効果も期待できます。

ハマボウフウ (浜防風)

ハマボウフウは、背の低いセリ科の多年草で、天ぷらや軽くゆでて酢味噌和えにするなど、食用として食べられることもあるといいます。

生薬としては、ゴボウに似た長い根を使います。

 

発熱、頭痛、咳といった風邪の症状に効果がある他、神経痛、関節痛、肩こりにも効果があります。

さらに利尿作用もあるのでむくみを解消してくれます。

また、発汗作用で代謝を高めることもダイエットには効果的ですね。

マオウ (麻黄)

マオウは数十㎝ほどの常緑低木で、葉は退化し鱗片状です。

地上茎を乾燥させたものを生薬として使います。

 

マオウは、初期の風邪に効果的な葛根湯にも含まれていて、悪寒やむくみを解消する効果、解熱、発汗、鎮咳といった効果があります。

さらに、気管支喘息などの呼吸器疾患全般に効果のあるエフェドリンという成分が入っていることが特徴です。

 

痩せやすい体を作るのに、体を温めたり新陳代謝を上げる、脂肪を燃焼するといったマオウの効果が役立ってくれそうですね。

ダイオウ (大黄)

ダイオウは、高さが2~3mほどのタデ科の多年草草木で、30~50cmにもなる大きな葉をつけます。

生薬としては、その根や根茎を乾燥させたものを使います。

 

ダイオウの主な効果は瀉下作用(しゃげさよう)、つまり下剤として作用するということです。

ダイオウが大腸を刺激してぜん動運動を起こすことで、排泄が促されるといわれます。

 

さらに、尿の出が悪い、月経異常という症状にも効果があります。

便を溜め込んでいると悪玉菌が増えて腸内環境が悪化してしまいます。

腸内環境の悪化は、免疫力や代謝の低下も引き起こしてしまうため、便秘はダイエットの敵です。

 

ダイオウの瀉下作用が、お腹も気分もすっきりさせてくれるといいですよね。

 

生漢煎防風通聖散という漢方サプリにすべて配合されています!

さて、ダイエットに効果的な生薬をいくつか紹介してきましたが、実は今紹介した生薬がすべて入った漢方サプリがあるんです!

それが、『生漢煎防風通聖散』です。

色々なメディアでも取り上げられている有名な漢方ですよね。

 

生漢煎防風通聖散は、代謝を上げて脂肪を燃やしてくれる漢方薬ですが、先ほど紹介した11種類を含む全18種類も生薬が入っているんです。

 

それぞれの生薬が、体を温めたり発汗作用を促すことによって代謝を高めたり、腸内環境を整えるなど肥満撃退のために活躍してくれるので、少しづつ痩せやすい体質が出来ていきます。

 

食事を無理に減らしたりするわけではなく、体質から変えていこうとするのでリバウンドもしにくいです。

 

また、生漢煎防風通聖散は満量処方です。

漢方は、一日の服用量の配合のバランスが決められています。

その決められた量が最大限入っているものが満量処方ということなんです。

最大限に入った生薬の力で脂肪にズバッ!と効いてくれるんですね。

 

これまで、色々なダイエットに挑戦したけど続かない、効果がなかなかでないという人は試してみる価値ありですよ!

 

もう一度見直されている漢方の力

西洋医学が主流の現代ですが、病気の部分だけを診てもらっても治らないことがありますよね。

さらに西洋医学では原因不明と言われてしまうものもあるでしょう。

それは一部分だけの病気ではなく、色々な原因が絡み合った結果の、体全体の問題だからかもしれません。

 

そんな時には漢方の出番ですね。

複数の生薬の効果が組み合わさることで、体全体の問題を色々な角度から解決していくことが出来るのが漢方のパワーです。

 

肥満の原因も何か一つということはないですよね?

これまでの習慣や体質が組み合わさった結果の肥満には、漢方が効くんです。

これまで落ちなかった頑固な脂肪も、生薬の力を借りて体質を改善することでなくなるかもしれませんよ。

 

まとめ

今一度見直されている漢方の力。

肥満にも、この漢方は効果を発揮してくれそうですね。

 

これまでの生活習慣を見直すとともに漢方の力をうまく活用すれば、頑固な脂肪を燃やすことが出来るかもしれませんよ。

 

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